夕立山森林塾

2006.1.1

  
水源の山、ふるさとの山は、宝の山! 大切に守り、育てよう!

講座の趣旨
●何のために? その1●
山間地域のこまやかで豊かな暮らしを未来に継承するとともに、
科学的で愉快な山仕事を地域の山主さんや一般市民に伝える森林ボランティアを養成します。

この森林塾では、先代が一生懸命に植えて残してくれた人工林を豊かに生かす方法を学びながら、
地域のすばらしい自然や歴史文化などの「ふるさとの宝もの」を発掘していきます。

●何のために? その2●
森の健康診断のチームリーダーを養成します。
森の健康診断は、新しいタイプの森林ボランティア活動です。
2005年の土岐川・庄内川森の健康診断では、チームリーダーを矢作川水系の皆さんが務めました。
今後、地元でチームリーダーを作り、地元で担う森の健康診断にしていきましょう。
そのために、森の健康診断の手法も学びます。

●そして、その後●
卒塾メンバー(希望者)で新しい森林ボランティアグループをつくります。
塾スタッフが自立までお手伝いします。フィールドや里親(地元の支援者)も責任を持って用意します。(塾生が山主の場合はそのまま「里親」になる場合もあります)

●2006年第1期講座 参加条件
・定員15人(講1〜4をすべて受講)。高校生以上。
・2006年10月28日土岐川・庄内川源流森の健診でチームリーダーとして参加できる人を優先します。
・地元の森林ボランティアとなる人を優先します。
・定員に余裕があればそれ以外の人も受け入れます。

●講2、3、4は塾生以外のオプション受講OK。
・各講座毎に別枠定員を募集します。

●受講料 塾生¥20000(全講座通し)
     チェーンソー等道具一式貸与
塾生以外の講2、3、4の参加は別料金。

●主催 夕立山森林塾(代表:中神嘉紀)
●協賛 中部大学、(社)国土緑化推進機構(助成を受けています)
●後援 恵那市、恵那市教育委員会、岐阜県

講1「人工林の処方箋と間伐実技」の内容
森林現況調査、間伐方法、保残木マーク法、チェーンソーによる伐採、なた、のこぎり、チェーンソーの使い方手入れ方法、造材、出材(トビや林業機械の使用方法)まで、森林施業に関する基本的な知識・技能を学びます。
島ア洋路先生と島ア山林塾
島ア先生が信州大学の教授として演習林を長年維持・管理・研究した経験を生かし、退職後山小屋「山林塾」を拠点に山造りの実践、指導を行う塾が島ア山林塾。島ア先生は独自の間伐法を駆使し、山の赤ひげ先生の異名をもつ。各地で開催する合宿塾の弟子は全国で1000人近くにのぼり、日本の人工林森林ボランティアのカリスマ的存在。著書『山造り承ります』。伊那市在住。

◆申し込み方法◆ 2006年度秋までの講座の申し込みは受付終了しました。
【必要事項】住所、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、電話・FAX、メールアドレス、所属、2006./10/28の出欠、受講できない日があればその旨
【申し込み方法】Eメール、はがき、ファクス
【申し込み先】下記申し込み先
【申し込み期限】1月7日申し込み開始 1月20日締め切り 選考結果発表1月31日
*申込者の名簿は、夕立山森林塾の連絡にのみ使用し、無断で公開することはありません。

◆夕立山森林塾についてのお申し込み・お問い合わせ◆
夕立山森林塾 【事務局】〒509-9131岐阜県中津川市千旦林1522-125 メゾンオザワ102号室 山里文化研究所内(担当:清藤奈津子) AM10時半〜  Tel・Fax(0573)68-6016 携帯090-7615-6396  Eメール:natskki@comet.ocn.ne.jp

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夕立山森林塾◆ 拠点/岐阜県恵那市   事務局/ Tel・Fax(0573)68-6016 http://www.yamazato4.com/yuudati/001.html