山里の美しさに見出し、かかわる 山里文化研究所
◆ Field Work◆  

◆Field Work◆
●2006.6.16-18   北海道阿寒
●2006.6.13-     北海道浦河町・二風谷(植物布)
●2006.2.25     愛知県豊橋市表浜・汐川干潟
●2006.2.23-24   静岡県静岡市麻機遊水地、藤枝市薮田川
●2005.11.18-23  長崎県上五島・平戸諸島小値賀島
●2005.11.3-7   日本山村会議(新潟県朝日村)
◆ Field Work◆

●2005.10.15-16 岐阜県飛騨市河合(旧河合村)・天生湿原      Details >>>

旧河合村の集落では、トチ、クリ、ムカゴなど山の実りを採集し日常のごちそうにしています。天生県立自然公園では、雨上がりの紅葉のブナ林、湿原などやわらかな美しさでした。

●2005.9.10-11 岐阜県植物研究会   Details >>>

 岐阜県には、富山県境に近い宮川、神岡地内の植物標本がほとんどないため、調査を行いました。写真はカラムシ。木綿が普及する以前、古代布として東北から北海道で盛んに利用されていたものです。岐阜県内では高山以北には少なく、神岡周辺で珍しく見られるということです。
 このほか、日本海側の植物アキギリが紫色の可憐な花を開き始めていました。現場は宮川上流の険しい林道沿いで、樹木では崩壊地に多く見られるカツラ、フサザクラ、サワグルミや、クマシデ、イヌシデ、オニグルミ、トチ、スギが多く見られ、草本ではジャコウソウ(花)、ハルユキノシタ、ネズミガヤなど。多種の植物が少量ずつあるという印象でした。
◆このサイトの掲載内容の転載・引用の際は「山里文化研究所HPより」と明記してください◆
山里文化研究所◆  岐阜県中津川市 (0573)68-6016 http://www.yamazato4.com/