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 ◆ 活動報告 季節の草木と日本の暮らし「野山で植物を見出す」 ◆ page 2
○アカソ
葉に水をつけてもむとせっけんのように泡立ちます。
 
○ツノハシバミ
ちょうど採りごろ。緑の実を割ると中に硬い種子があり、それを葉でかみ割ると、ナッツが入っています。みんなで収穫し味わいました。
 
○コブナグサ
八丈刈安ともいい、黄色の染料になります。湿地に群生していました。
 
○山里の屋敷の果樹・有用木
カキ、カリン、カヤ、イチジクが多くありました。ナツメ、ユズも見られます。果樹とはいいませんが、イチイ、ナンテンも有用です。
 
○カキ
このあたりでは、特に、富士山柿と呼ばれる渋柿を多く作っており、干し柿を作ります。
 
○カリン
砂糖やお酒に漬けて浸出液をのどの薬にします。
 
○イチイ
垣根がありました。果実の果肉はちょうど食べごろ。中の種子は有毒です。
 
○アオツヅラフジ、アケビ
つるが使えます。どこにでもありますが、使えるつるはなかなか見つかりません。
 

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