| 『恵那・山里の聞き書き集』刊行記念 蔵出し・山里のおいしい話 シンポジウム | 2008.5.23更新 | |
各講師プロフィール |
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| 原島 幹典(はらしま みきのり)さん 第一部:講評・第三部:コーディネーター | |||
| 東京都出身。岐阜県立森林文化アカデミー教授(地域林業研究会)。大学卒業後、生家の林業経営に携わるが不況で中断。会社勤めの傍ら、森林ボランティア活動や地域材の家造り運動に参加。1998年に独立、林業体験指導や山村文化の紹介を通じ、新時代の林業や循環型社会の姿を模索。2005年より岐阜県立森林文化アカデミー勤務。 ●えな山村塾「木と木材の幸せな旅〜東濃〜」コーディネーター ○今回のシンポジウムでは参加者としてご出席いただく予定でしたが、澁澤さんの代役を急遽、ご快諾くださいました。 重ねてお礼申し上げます。 |
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| 丹羽 健司(にわ けんじ)さん 第一部:講評 | |||
| 1953年生まれ。1980年農林水産省入省、現在東海農政局勤務。そのかたわら、「日本の食糧・農業・健康を考える愛知の会」幹事など、食と農に関する市民運動を経て「足助きこり塾」、「矢森協」、「伊勢・三河湾流域ネットワーク」創設に関わる。 2005年、矢作川流域で「森の健康診断」を立ち上げる。市民による手軽で簡単な森林ボランティア活動として全国に広まり、2008年、朝日新聞社「明日への環境賞」を受賞。 現在、矢作川森の健康診断実行委員会代表、NPO法人夕立山森林塾理事、矢作川水系森林ボランティア協議会代表。 自称「アブない公務員」。 |
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| 駒宮 博男(こまみや ひろお)さん 第三部:話し手 | |||
| 1954年横浜生まれ。東京大学中退。幼少よりゲーテルなど、数学基礎論について父に聞かされて育つ。学生時代は年に120日以上山中で過ごし、登山の海外遠征は10回以上を数える。高山研究所を経て、(株)ヘルス・プログラミング設立。仕事の傍ら、意味論、認識論について本格的に研究開始。 その後、NPO活動を開始。現在、NPO法人地球の未来、地域再生機構理事長、ぎふNPOセンター理事長代行、地域の未来・志援センター副理事長ほか。名城大学大学院経営学研究科客員教授。 恵那市三郷町在住。近著に『地域をデザインする』(新評論,2007)がある。 |
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| 池戸 ぬい子(いけど ぬいこ)さん 第三部:話し手 | |||
| 恵那市中野方生まれ。紡績工場に勤めたものの、百姓暮らしがしたいという思いから中野方へ戻る。1991年、仲間とともに「不動滝やさいの会」を、翌年には「不動滝漬物部会」を設立。地元で採れた旬の食材を使ったおいしい「味菜弁当」や漬物、朴葉もちなどが人気。年を追うごとに評判は高まり、地域の農業女性の活躍の場を創出している。また、仕込み味噌など地域の食文化の伝承活動も行っており、恵那市の地産地消活動を引っ張っている。 やさいの会と漬物部会は今年の6月に統合、「農業組合法人なかのほう不動滝やさいの会」になる予定。 「不動滝漬物部会」は、平成14年の農山漁村いきいきシニア活動表彰にて(社)農山漁村女性・生活活動支援協会会長賞を受賞。 |
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| 佐藤 大輔(さとう だいすけ)さん 第三部:話し手 | |||
| 1974年大阪生まれ。小学校から奈良に移り住む。 自然とともにある暮らしを志向し、Iターンで恵那市三郷町に居住。現在、中津川市森林組合に勤務。 そのかたわら、恵那自然農塾にて畑を借り、”耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵としない”自然農を勉強・実践するが、昨年より夕立山森林塾に入り、畑を返す。また、医療における自立も目指し、漢方を勉強して日常的に使用しており、家族の病気にも自宅で漢方治療を行っている。 NPO法人夕立山森林塾理事。 |
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| いちかわ あつき(いちかわ あつき)さん 第一部:語り | |||
| 1960年中津川市生まれ。95年にひとり語り 劇車「銀河鐡道」設立。 以後、学校・公民館・集会所・個人宅 あらゆる場所を舞台にして口演活動を行う。 2002年、喫茶ギャルリ・ド・ショパンさんにて、大人向けの文学講座を始める。 2003年、たじみFMPiPiラジオ番組「ふらあり文学散歩」のパーソナリティをつとめる。 その他、小中学校での外部講師、絵本の読み語りなどでも活躍中。 |
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